「まちの先生」で農業の面白さを授業  

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 奈井江町高島の大関光敏さん(59)が7月12日、同町公民館にて町内の小学生16人を対象に農業について特別授業を行った。
 これは、奈井江町教育委員会が主催する「まちの先生」という特別授業で、奈井江町にゆかりのある人を講師に招き、同町のことを子どもたちに知ってもらい、学びの面白さを伝えるもの。第3回目の授業として町の基幹産業である「農業」が取り上げられ、大関さんが「お米」を中心に授業をした。
 授業では「うるち米」と「もち米」の違いや奈井江町のお米の特徴などを説明。ゆめぴりか、ななつぼし、きらら397を使用したお米の食べ比べも行い、普段家庭や給食で食べていない品種についても「おいしい」、「食べやすい」などの声が聞かれた。

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