学校給食にゆめぴりか

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 JA新すながわのゆめぴりか生産協議会は14日、砂川市と奈井江町の小学校と保育園に、特別栽培米「ゆめぴりか280キロを贈った。同協議会の熊谷智克会長と杉本雄馬副会長、渡辺達郎副会長が、砂川市の学校給食センターと奈井江町役場を訪れて手渡した。
 熊谷会長は「今年は高温障害に悩まされながらも生産者は一生懸命努力して作った。おいしさと低タンパク基準は十分に満たしているので、よく味わってほしい」とのべた。砂川市の高橋豊教育長は9回目となる寄贈に謝意を述べ、「子供達には生産者への感謝の気持ちを忘れずに食べてほしい」と話した。
 贈呈されたお米は、19日に同地区の小中学校の給食へ提供される。

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