ポップコーンで食育

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 JA新すながわ青年部は6月11日、奈井江町の奈井江小学校で食育活動をした。2年生31名を対象に、ポップコーンの材料となる専用のトウモロコシの種まき作業を行った。
 児童は、最初に屋内でトウモロコシの説明を受けた後、屋外に出て同校の畑で作業した。1人2粒ずつ種をまいて、どの場所でどれほど成長したのかがわかるよう、名前を書いたラベルを立てた。
 トウモロコシは、収穫まで児童らが草取りや水やりを行い、10月には収穫し、ポップコーンを作る予定だ。
 中野希望部長は「今年も新型コロナウイルスの影響で学校の行事等がなくなる中、楽しい思い出になってほしい」話した。

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